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3年P組筋トレ先生
【「やる気がない」で片づけない!夏前の小さなSOS】
6月後半から夏休み前にかけて、子どもたちの様子が少し変わることがあります。
朝の動きが遅い。
返事がそっけない。
宿題に取りかかるまで時間がかかる。
学校の話をあまりしなくなる。
好きだったことにも、なんとなく反応が薄い。
そんな姿を見ると、つい「やる気がないのかな」「サボっているのかな」「反抗期かな」と感じてしまうことがあります。
でも、その裏には、疲れや不安、学校でのモヤモヤ、学習面のつまずき、自信のなさが隠れていることもあります。
今回のリールでは、1枚目のイラストで、ノートを前に手が止まってしまう女の子と、その表情にハッと気づく熊谷先生を描きました。
少し筋肉質でガタイのいいコミカルな先生ですが、今回は勢いで励ますのではなく、「あれ?いつもと違うかも」と静かに気づく役です。
2枚目では、朝のリビングで準備が進まない女の子と、責めずに見守るお母さん。
3枚目では、放課後の教室で少し距離を取りながら様子を見守る熊谷先生。
4枚目では、廊下でそっと寄り添うような声かけ。
そして最後は、明るい教室で「ひとりで抱えなくていい」という安心感を、少しだけ筋トレ補助っぽい軽いオチで回収しています。
子どものSOSは、いつも大きな声で出てくるとは限りません。
「大丈夫」
「別に」
「普通」
そんな短い言葉の中に、本当は少し疲れている気持ちが隠れていることもあります。
もちろん、心配しすぎる必要はありません。
でも、「いつもと違う状態が続いているか」を見てあげることは、とても大切です。
問い詰めるより先に…
「最近、少し疲れて見えるね」
「無理していない?」
「話したくなったら聞くよ」
そんな声かけが、子どもにとって�
6月 27
勉強って、実は「始めるまで」が一番重いことがあります。
やる気がないわけではなく…
「今日は全部やらなきゃ」
「3時間くらい頑張らなきゃ」
と思うほど、最初の一歩が重くなってしまうんです。
今回のリールのラストでは、熊谷先生が気合いを入れすぎて、勉強前の準備運動だけで燃え尽きます。
でも、これって少し笑えるけれど、実はよくある話です。
最初から全力でやろうとすると、脳も気持ちもびっくりします。
だから、まずは小さく始める。
1問だけ。
5分だけ。
ノートを開くだけ。
それで十分です。
始めてしまえば、少し続くこともあります。
逆に、完璧な予定を立てすぎると、始まる前に疲れてしまうこともあります。
勉強は、最初から気合いMAXじゃなくて大丈夫です。
まずは1問。
まずは5分。
小さく始めることが、勉強を続けるコツです。
熊谷先生みたいに、1問目の前に体力を使い切らないようにしましょう。
#いわき市
#小名浜
#塾
#勉強のコツ
#中学生の勉強
6月 26
【ケアレスミスが減らない理由3選】
「ケアレスミスだったから大丈夫」
テストのあと、子どもたちからよく聞く言葉です。
でも、本当に大丈夫でしょうか?
もちろん、たまたま書き間違えたミスもあります。
計算の途中で符号を落としたり、漢字の一部を書き忘れたり、問題文の条件を読み落としたり。
ただ、同じようなミスを何度もくり返しているなら、それはもう「うっかり」ではなく、勉強のやり方に原因があるかもしれません。
今回の投稿では、ケアレスミスが減らない理由を3つに分けて紹介しました。
1つ目は、途中式やメモが雑で、自分でも追えないこと。
その場では分かっているつもりでも、あとから見返して何を考えたのか分からない書き方では、間違いの原因を見つけることができません。
2つ目は、ミスを無くすための反復練習をしていないこと。
「次は気をつける」だけでは、同じミスはなかなか減りません。
筋トレで正しいフォームを何度もくり返すように、勉強でも正しい解き方をくり返して、体に覚えさせる必要があります。
3つ目は、そもそも実力不足ということに気づいていないこと。
「ケアレスミス」と言っているけれど、実は理解があいまいだったり、問題を解くスピードに余裕がなかったりすることもあります。
その場合は、注意力の問題ではなく、土台の練習量が足りていない可能性があります。
最後に「ミスは反復練習で減らせる」という言葉でまとめています。
ミスを責める必要はありません。
でも、ミスを軽く見てしまうのも少し危険です。
大切なのは…
「なぜ間違えたのか」
「どうすれば次に減らせるのか」
「同じ型の問題をもう一度できるか」
ここまで確認すること。
ケアレスミスは、性格のせいではありません。
でも、練習不足を「ケアレスミス」という言葉で片づけてしまうと、成長のチャンスを逃してしまいます。
今週も、学校に行って、宿題をして、テストやワークに向き合っただけで、本当に頑張っています。
だからこそ、その頑張りを点数につなげるために、ミスを次の練習メニューに変えていきましょう。
勉強も筋トレも、フォーム確認と反復が大事。
「次は気をつける」だけで終わらせず、「次はできるように練習する」へ。
ケアレスミスは、気合いではなく反復で減らせます。
熊谷先生の腹筋より、まずは解き直し1セットからです。
#いわき市
#小名浜
#塾
#ケアレスミス
#反復練習
6月 24
勉強しようとすると、急に眠くなる。
「やる気がないのかな」
「集中力が足りないのかな」
そう思ってしまうこともありますよね。
でも、眠気は必ずしもサボりではありません。
学校の授業、部活、人間関係、移動、食事。
子どもたちは一日の中で、思っている以上にたくさんのエネルギーを使っています。
特に夕方以降は、頭も体も疲れている時間帯。
そこに「さあ勉強!」となると、脳が休もうとして眠気が出ることもあります。
もちろん、毎回寝てしまっていいわけではありません。
でも、いきなり長時間がんばろうとするより、まずは5分だけ始める。
立って深呼吸する。
軽くストレッチする。
それだけで、少し勉強モードに入りやすくなることがあります。
今回のリールでは、眠そうな生徒代表の女の子と、なぜか気合いで乗り切ろうとする熊谷先生が登場します。
眠気はサボりじゃなく、体からのサインかもしれません。
責める前に、少し整える。
そこから始めていきましょう。
気合いと根性だけで眠気に勝てるなら、熊谷先生はたぶん授業中ずっと立ったまま寝ています。
#いわき市 #小名浜 #塾 #学習習慣 #中学生の勉強
6月 22
3年P組筋トレ先生
【「自分で選んだ」は強い!家庭学習の自己選択効果】
今回のテーマは、心理学の「自己選択効果」
「早く勉強しなさい」と言いたくなる場面は、どのご家庭にもあります。
でも、子どもは言われた瞬間に、勉強が“自分のもの”ではなくなってしまうことがあります。
大切なのは、
「勉強する?しない?」ではなく、
「英語からやる?数学からやる?」のように、どちらを選んでも前に進む2択を用意すること。
イラストでは、声かけで固まる女の子、2択で少し前向きになる女の子、選択肢が多すぎてフリーズする場面、そして最後に自分で教材を選んで動き出す姿を描きました。
熊谷先生も、今回はダンベルより“声かけのフォーム”を大事にしています。
小さな選択は、小さな責任を育てます。
そしてその積み重ねが、自立した学習につながります。
「やりなさい」の前に、今日は一度だけ「どっちからやる?」と聞いてみませんか?
#いわき市
#小名浜
#塾
#自分で選択
#自己選択効果
6月 20
【スマホ休憩 休んだのに、疲れてる?】
金曜日の夜。
「やっと休める!」と思ってスマホを見ていたら、気づけば時間だけが過ぎて、なぜか前より疲れている。
そんなこと、ありませんか?
今回のテーマは「スマホで休んだはずなのに、余計に疲れる日」です。
もちろん、スマホが悪いわけではありません。
友達との連絡、動画、音楽、ちょっとした気分転換。
子どもたちにとっても、大人にとっても、スマホは日常の一部です。
ただ、休んでいるつもりでも、画面を見ている間、頭は情報を受け取り続けています。
体はソファに沈んでいても、脳だけはずっとスクワット中。
それはもう、休憩という名の脳トレです。
1枚目では、スマホを見たあとに「なんか疲れた…」となっている女の子。
2枚目では、休んでいるつもりでも頭が動き続けていること。
3枚目では、画面を閉じるだけでも少し回復につながること。
4枚目では、週末に向けて「脳も少し休ませよう」と前向きにまとめています。
勉強前も同じです。
「よし、やるぞ!」の前に、スマホを見ながら休むより、5分だけ画面を閉じてぼーっとする。
それだけで、集中の入り口が少し変わることがあります。
今週も、学校、部活、宿題、家のこと。
子どもたちは子どもたちなりに、保護者様は保護者様なりに、たくさん頑張っています。
だからこそ、週末はただ時間を空けるだけでなく、頭まで少しゆるめる時間を作ってあげたいですね。
今回のメッセージは「休むなら、脳まで休もう。」
休むことも、次に進むための大事な準備です。
筋トレも勉強も、回復してこそ強くなる。
スマホを置く5分が、来週の一歩を少し軽くしてくれるかもしれません。
#いわき市
#小名浜
#塾
#スマホ
#脳の疲れ
6月 19
【中2で成績が落ちやすい理由3選】
中2になると…
「中1の頃はもう少し取れていたのに…」
「最近、勉強に向かう時間が減った気がする…」
「本人も頑張っていないわけではないのに、点数が伸びない…」
そんな声を聞くことがあります。
でも、中2で成績が落ちやすいのは、決して珍しいことではありません。
そして、本人のやる気だけの問題でもありません。
中2は、学習内容も生活も大きく変わる時期です。
だからこそ、気づかないうちに少しずつ差がついていくことがあります。
今回の投稿では、中2で成績が落ちやすい理由を3つにまとめました。
1つ目は、内容が一気に難しくなること。
英語も数学も理科も、ただ覚えるだけではなく、考えて使う内容が増えていきます。
「なんとなく分かったつもり」が通用しにくくなる時期です。
筋トレでいうと、急にダンベルの重さが上がる感じです。
しかも本人に事前連絡なしです。
2つ目は、部活や生活で勉強時間が減ること。
中2は部活でも中心になりやすく、帰宅後には疲れていることも増えます。
勉強しなきゃと思っていても、体力と時間が残っていない。
これはサボりではなく、生活全体の負荷が上がっている状態かもしれません。
3つ目は、中1の苦手を放置していること。
中2の内容でつまずいているように見えて、実は中1の計算、英単語、文法、読解の土台が原因になっていることもあります。
ここを責めるより、まずは「どこから分からなくなったのか」を見つけることが大切です。
1枚目では、坂道のように少しずつ差が広がっていく中2のイメージを。
2枚目では、内容が難しくなる不安を。
3枚目では、部活や生活で勉強時間が削られていく現実を。
4枚目では、中1の苦手を放置していたことに気づく瞬間を描いています。
今回お伝えしたいのは「中2の立て直しが、受験の土台になる」というメッセージ。
中2は、成績が崩れやすい時期でもあります。
でも同時に、立て直せる時期でもあります。
保護者の皆様にお願いしたいのは「なんで下がったの?」と責める前に「何が難しくなった?」、「部活で疲れてない?」、「中1のどこかに戻った方がよさそう?」などと、一緒に原因を探してあげることです。
成績低下は、突然起きるように見えて、実は小さな積み重ねから起きることが多いです。
だからこそ、立て直しも小さな見直しから始められます。
今週も1週間、お子さんも保護者の皆さまも本当にお疲れさまでした。
中2の今、気づけたことは大きなチャンスです。
勉強も筋トレも、フォームを直すなら早い方が効きます。
ここから少しずつ、受験につながる土台を作っていきましょう。
#いわき市
#小名浜
#塾
#中学生の勉強
#成績が下がる理由
6月 17
【中1の1学期で差がつく習慣3選】
中1の1学期。
新しい学校、新しい先生、新しい友達、新しい部活。
生活が大きく変わる時期だからこそ、勉強も「気合い」だけではなかなか続きません。
でも、この時期に大切なのは、いきなり完璧を目指すことではありません。
大事なのは、毎日の中に小さな学習習慣を作っていくことです。
今回の投稿では、中1の1学期で差がつきやすい習慣を3つにまとめました。
1つ目は、学校のワークや宿題を“その日のうち”に少しでも触ること。
全部終わらせることより、「まず開く」「少し進める」ことが大切です。
ワークは、寝かせると熟成ではなく、だいたい山になります。筋トレ先生もそこは白目です。
2つ目は、分からないところをそのままにしないこと。
分からない問題があるのは悪いことではありません。
でも、そのまま放置すると、次の単元で急に苦しくなることがあります。
小さな「分からない」を見つけたら、そこが伸びるチャンスです。筋肉でいうと、ちょうど効いてるところです。
3つ目は、テスト前だけでなく、普段から短く積み上げること。
テスト前に一気に頑張るより、普段から少しずつ触れている子の方が、あとで落ち着いて勉強に向かいやすくなります。
毎日長時間でなくても大丈夫です。短くても、続けることに意味があります。
1枚目では、新しいスタートの中で「最初の習慣があとで効く」ことを印象的に。
2枚目では、その日のうちにワークへ触る大切さを。
3枚目では、分からないところを残さない姿勢を。
4枚目では、普段から短く積み上げる前向きさを描いています。
今回お伝えしたいのは「習慣は、小さくてもあとで大きな差になる」というメッセージ。
そして保護者の皆様にお願いしたいのは「ちゃんとやったの?」だけでなく「今日は少し触れた?」、「分からないところ、残ってない?」などと、習慣に目を向けた声かけをしてあげることです。
中1の1学期は、点数だけで判断するにはまだ早い時期です。
でも、毎日の小さな動きは、確実にあとで効いてきます。
今週も1週間、お子さんも保護者の皆さまも本当にお疲れさまでした。
小さく始めた習慣は、あとで大きな力になります。
勉強も筋トレも、最初の一歩は地味。でも、その地味がいちばん強いです。
#いわき市
#小名浜
#塾
#習慣
#習慣化が大事
6月 15
3年P組筋トレ先生
【期待は子どもを伸ばす?それともプレッシャー?? ピグマリオン効果の声かけ】
「期待されるのはうれしい」
でも同時に…
「失敗したらどうしよう」
「応えられなかったらどうしよう」
そんな気持ちになることもあります。
今回のテーマは、心理学で考える家庭の声かけ。
「ピグマリオン効果」です。
ピグマリオン効果とは、簡単に言うと「期待されることでモチベーションが上がり、行動にも良い影響が出やすくなる心理効果」のこと。
ただし、大切なのは「期待すれば何でもうまくいく」という話ではありません。
期待は、伝え方を間違えると、応援ではなくプレッシャーになることがあります。
今回のリールでは、女の子がテスト結果を前に固まる場面から始まります。
夕方の教室、無地のプリントを前にして、不安と焦りが一気に表情に出るインパクトのある導入です。
そこに、少し筋肉質でガタイのいいコミカルな熊谷先生が登場。
優しく、少し慌てながら、期待が重くなりすぎない声かけを伝えていきます。
2ページ目では、お母さんの「この子ならできると思うから期待してしまう」という保護者目線の気持ち。
3ページ目では、結果だけに期待をかけると、子どもが「何を直せばいいか分からない」と感じてしまう場面。
では、点数ではなく「早く始めた」「直した」「一問進めた」という行動に目を向ける大切さを描いています。
女の子の表情も、不安から、身構え、迷い、そして少し安心へ。
声かけひとつで、子どもの受け取り方は変わっていきます。
そして最後のページでは、熊谷先生が小さな鉢植えに水をあげる軽いオチで回収。
期待は押しつけるものではなく、成長の芽を見つけて、そっと水をあげるようなもの。
水やりも、声かけも、強すぎると
6月 13
【週末、全部取り返そうとしてない?】
金曜日になると「平日にできなかった分、土日にやればいいか」「週末にまとめて取り返そう」と思うこと、ありますよね。
もちろん、その気持ちはとてもよく分かります。
学校、部活、習い事、宿題、家庭の予定。
平日は思っている以上に忙しく、予定通りに勉強が進まない週もあります。
でも、ここで少し気をつけたいのが、
週末に全部詰め込みすぎてしまうことです。
1枚目では「土日に詰め込みすぎてない?」という問いかけからスタートします。
週末の予定がパンパンになっていると、始める前から気持ちが重くなってしまうことがあります。
机の上も心の中も、教材の渋滞です。
2枚目の「平日できなかった分、土日に全部やる」は共感の場面。
気持ちは分かります。
保護者様としても「せめて週末に少しでも進めてほしい」「遅れを取り戻してほしい」と思うのは自然なことです。
ただ、3枚目のように、予定を詰めすぎると日曜の夜には親子でぐったりしてしまうこともあります。
勉強を頑張るはずだった週末が、
気づけば「疲れを増やす週末」になってしまう。
これでは、月曜日のスタートも重くなってしまいます。
だからこそ、4枚目では、週末は“全部”ではなく、“一番大事な1つ”を決めるだけでも十分という考え方を伝えています。
全部やろうとするより、まずは一番大事な1つ。
ワークを数ページ進める。
英単語を確認する。
間違えた問題だけ直す。
月曜日に困らない準備をする。
それだけでも、立派な前進です。
勉強も筋トレも、毎回フルパワーで追い込めばいいわけではありません。
回復しながら続けられるメニューにすることが、結局いちばん強いです。
週末にいきなり全身バキバキメニューを組むと、月曜日に階段と目が合います。
最後は「週末は、取り返す日より整える日。」という一言でまとめています。
1週間、学校へ行って、授業を受けて、家に帰ってきた。
それだけでも、子どもたちは十分頑張っています。
週末は、遅れを責める日ではなく、次の週に向けて整える日。
親子で少し肩の力を抜きながら、続けられる形を見つけていきましょう。
#いわき市
#小名浜
#塾
#中学生の勉強
#週末
6月 12
【定期テスト前にやってはいけない勉強3選】
定期テスト前になると…
「ワークは終わりました!」
「ノートも見直しました!」
「けっこう勉強していると思います!」
という声をよく聞きます。
もちろん、やっていないよりは素晴らしいです。
まず机に向かったこと、ワークを進めたこと、それ自体は立派な一歩です。
ただし、ここで大事なのは、その勉強が本当に「点数につながる形」になっているかどうかです。
今回の投稿では、定期テスト前にやりがちなNG勉強法を3つ紹介しています。
1つ目は、教科書やノートをただ眺める・読み返すこと。
読んでいると「分かった気」になりますが、実際に問題を解けるかどうかは別です。
筋トレ動画を見ただけでは筋肉がつかないのと同じで、勉強も“見るだけ”ではなかなか力になりません。
2つ目は、ワークの答えを見ながら空欄を埋めること。
答えを見れば、その場では安心できます。
でも、それは「理解した」のではなく、「答えを写せた」だけになっていることもあります。
そして「答えを埋めたから安心したー」「答えを埋めたから覚えているでしょー」という勘違いが本当に危険⚠️
ここは本当に要注意です!
3つ目は、テスト直前にきれいなノートまとめを始めること。
ノートをきれいに作ること自体は悪くありません。
ただ、テスト直前にそこへ時間を使いすぎると、肝心の演習や間違い直しの時間が足りなくなってしまいます。
ノートだけが文化祭になるパターンです。
定期テストで点数を伸ばす本体は、やはり「間違い直し」にあります。
どこを間違えたのか。
なぜ間違えたのか。
次に同じ問題が出たら解けるのか。
ここまで確認して、ようやく点数につながる勉強になります。
最後では「点数を伸ばす本体は、間違い直しにある」という言葉でまとめています。
テスト前は、焦っていろいろやりたくなります。
でも、勉強も筋トレも、効かせる場所を間違えると成果が出にくいものです。
「やったつもり」で終わらず、
「次はできる」に変える勉強へ。
今回の投稿が、テスト前の勉強を見直すきっかけになれば嬉しいです。
#いわき市
#小名浜
#塾
#中学生の勉強
#やってはいけない勉強方法
6月 10
【小学生の算数 つまずきやすいポイント3選】
「うちの子、計算はできるのに文章題になると止まるんです」
「分度器やコンパスになると、急に苦手そうで…」
「小数やわり算あたりから、なんだか自信がなくなってきた気がする」
小学生の算数でよくあるつまずきは、単に「計算力が足りない」だけではありません。
今回の投稿では、小学生が算数でつまずきやすいポイントを3つに分けて紹介しています。
1つ目は、繰り上げ・繰り下げの計算や、小数のわり算など、新しいルールが出てきたときです。
今までのやり方と少し違うルールが出てくると、子どもは一気に混乱しやすくなります。
算数界のギアチェンジですね。急にクラッチをつなぐと、心もエンストします。
2つ目は、分度器やコンパスなど、新しい道具を使うときです。
「考え方は分かっているのに、道具の使い方で止まる」ということもあります。
コンパスもダンベルも、持ち方と力加減が大事です。
力みすぎると、円もフォームもだいたい乱れます。
3つ目は、本当によく聞く「文章問題ができなくて…」という算数ができない理由の原因が、「そもそも計算力が足りないなど、算数の基本ができていないことに気づいていない」ときです。
文章問題が苦手な場合、実は算数そのものの基本が足りていないことで止まっていることがあります。
だからこそ、算数が苦手に見えるときは、「応用問題だけ増やせばいい」と決めつけるのではなく、どこで止まっているのかを見てあげることが大切です。
ルールで止まっているのか。
道具で止まっているのか。
基本で止まっているのか。
つまずきポイントが分かると、声かけも練習方法も変わります。
最後は「算数は、つまずきポイントをクリアするとぐっと伸びる」というメッセージでまとめています。
算数は、いきなり全部できるようになる必要はありません。
まずは、つまずいている場所を見つけること。
そこを一つずつクリアしていくこと。
勉強も筋トレも、フォームが整うと伸び方が変わります。
算数のフォーム、一緒に整えていきましょう。
#いわき市
#小名浜
#塾
#小学生の算数
#つまずきポイント
6月 8
塾の様子
エム・ツー学習塾の
6つのポイント
「わかった!」の実感
100%!!※1
幼児から高校生まで専任講師による
一貫した丁寧な指導
中学生満足度90%以上※2
の個別指導
自分のペースで安心して進められる
× 通いやすい「個別フリークラス」
地域に根差した柔軟な指導で、3ヶ月以内の
成績改善率20%以上!!※3
最寄り小中学校の進捗にピンポイント
中学生の
あんしんの定期試験対策
「5回学習」で徹底した反復
幼児〜小学生は
徹底した基礎・基本+中学生・高校生で
役立つ応用力
徹底した基礎・基本
役立つ応用力
平均通塾期間3年以上※4で、
じっくり自分のペースで成長できる充実の学習サポート
※1 : 2023年1月〜2024年12月で行った塾内アンケートの『お子様の「わかった!」という実感は週に何回程度ありますか?』という質問に対して「毎回」「ほぼ毎回」「おおむね毎回」と回答された割合。
※2 : 2023年1月〜2024年12月で行った塾内アンケートの『専任講師の指導についてに満足度』『個別指導の効果についての満足度』『総合的な満足度』という質問に対して、5段階評価のうち「5:大変満足」と「4:満足」と回答された割合。
※3 : 2023年1月〜2024年12月で行った塾内アンケートの『入塾後のテストの平均点の変化』という質問に対する回答の、科目ごと、総合得点の上昇率の平均値を元にしています。
※4 : 2014年〜2024年の通塾生の平均値3年2ヶ月を元にしています。


