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【週末、全部取り返そうとしてない?】
金曜日になると「平日にできなかった分、土日にやればいいか」「週末にまとめて取り返そう」と思うこと、ありますよね。
もちろん、その気持ちはとてもよく分かります。
学校、部活、習い事、宿題、家庭の予定。
平日は思っている以上に忙しく、予定通りに勉強が進まない週もあります。
でも、ここで少し気をつけたいのが、
週末に全部詰め込みすぎてしまうことです。
1枚目では「土日に詰め込みすぎてない?」という問いかけからスタートします。
週末の予定がパンパンになっていると、始める前から気持ちが重くなってしまうことがあります。
机の上も心の中も、教材の渋滞です。
2枚目の「平日できなかった分、土日に全部やる」は共感の場面。
気持ちは分かります。
保護者様としても「せめて週末に少しでも進めてほしい」「遅れを取り戻してほしい」と思うのは自然なことです。
ただ、3枚目のように、予定を詰めすぎると日曜の夜には親子でぐったりしてしまうこともあります。
勉強を頑張るはずだった週末が、
気づけば「疲れを増やす週末」になってしまう。
これでは、月曜日のスタートも重くなってしまいます。
だからこそ、4枚目では、週末は“全部”ではなく、“一番大事な1つ”を決めるだけでも十分という考え方を伝えています。
全部やろうとするより、まずは一番大事な1つ。
ワークを数ページ進める。
英単語を確認する。
間違えた問題だけ直す。
月曜日に困らない準備をする。
それだけでも、立派な前進です。
勉強も筋トレも、毎回フルパワーで追い込めばいいわけではありません。
回復しながら続けられるメニューにすることが、結局いちばん強いです。
週末にいきなり全身バキバキメニューを組むと、月曜日に階段と目が合います。
最後は「週末は、取り返す日より整える日。」という一言でまとめています。
1週間、学校へ行って、授業を受けて、家に帰ってきた。
それだけでも、子どもたちは十分頑張っています。
週末は、遅れを責める日ではなく、次の週に向けて整える日。
親子で少し肩の力を抜きながら、続けられる形を見つけていきましょう。
#いわき市
#小名浜
#塾
#中学生の勉強
#週末
6月 12
【定期テスト前にやってはいけない勉強3選】
定期テスト前になると…
「ワークは終わりました!」
「ノートも見直しました!」
「けっこう勉強していると思います!」
という声をよく聞きます。
もちろん、やっていないよりは素晴らしいです。
まず机に向かったこと、ワークを進めたこと、それ自体は立派な一歩です。
ただし、ここで大事なのは、その勉強が本当に「点数につながる形」になっているかどうかです。
今回の投稿では、定期テスト前にやりがちなNG勉強法を3つ紹介しています。
1つ目は、教科書やノートをただ眺める・読み返すこと。
読んでいると「分かった気」になりますが、実際に問題を解けるかどうかは別です。
筋トレ動画を見ただけでは筋肉がつかないのと同じで、勉強も“見るだけ”ではなかなか力になりません。
2つ目は、ワークの答えを見ながら空欄を埋めること。
答えを見れば、その場では安心できます。
でも、それは「理解した」のではなく、「答えを写せた」だけになっていることもあります。
そして「答えを埋めたから安心したー」「答えを埋めたから覚えているでしょー」という勘違いが本当に危険⚠️
ここは本当に要注意です!
3つ目は、テスト直前にきれいなノートまとめを始めること。
ノートをきれいに作ること自体は悪くありません。
ただ、テスト直前にそこへ時間を使いすぎると、肝心の演習や間違い直しの時間が足りなくなってしまいます。
ノートだけが文化祭になるパターンです。
定期テストで点数を伸ばす本体は、やはり「間違い直し」にあります。
どこを間違えたのか。
なぜ間違えたのか。
次に同じ問題が出たら解けるのか。
ここまで確認して、ようやく点数につながる勉強になります。
最後では「点数を伸ばす本体は、間違い直しにある」という言葉でまとめています。
テスト前は、焦っていろいろやりたくなります。
でも、勉強も筋トレも、効かせる場所を間違えると成果が出にくいものです。
「やったつもり」で終わらず、
「次はできる」に変える勉強へ。
今回の投稿が、テスト前の勉強を見直すきっかけになれば嬉しいです。
#いわき市
#小名浜
#塾
#中学生の勉強
#やってはいけない勉強方法
6月 10
【小学生の算数 つまずきやすいポイント3選】
「うちの子、計算はできるのに文章題になると止まるんです」
「分度器やコンパスになると、急に苦手そうで…」
「小数やわり算あたりから、なんだか自信がなくなってきた気がする」
小学生の算数でよくあるつまずきは、単に「計算力が足りない」だけではありません。
今回の投稿では、小学生が算数でつまずきやすいポイントを3つに分けて紹介しています。
1つ目は、繰り上げ・繰り下げの計算や、小数のわり算など、新しいルールが出てきたときです。
今までのやり方と少し違うルールが出てくると、子どもは一気に混乱しやすくなります。
算数界のギアチェンジですね。急にクラッチをつなぐと、心もエンストします。
2つ目は、分度器やコンパスなど、新しい道具を使うときです。
「考え方は分かっているのに、道具の使い方で止まる」ということもあります。
コンパスもダンベルも、持ち方と力加減が大事です。
力みすぎると、円もフォームもだいたい乱れます。
3つ目は、本当によく聞く「文章問題ができなくて…」という算数ができない理由の原因が、「そもそも計算力が足りないなど、算数の基本ができていないことに気づいていない」ときです。
文章問題が苦手な場合、実は算数そのものの基本が足りていないことで止まっていることがあります。
だからこそ、算数が苦手に見えるときは、「応用問題だけ増やせばいい」と決めつけるのではなく、どこで止まっているのかを見てあげることが大切です。
ルールで止まっているのか。
道具で止まっているのか。
基本で止まっているのか。
つまずきポイントが分かると、声かけも練習方法も変わります。
最後は「算数は、つまずきポイントをクリアするとぐっと伸びる」というメッセージでまとめています。
算数は、いきなり全部できるようになる必要はありません。
まずは、つまずいている場所を見つけること。
そこを一つずつクリアしていくこと。
勉強も筋トレも、フォームが整うと伸び方が変わります。
算数のフォーム、一緒に整えていきましょう。
#いわき市
#小名浜
#塾
#小学生の算数
#つまずきポイント
6月 8
3年P組筋トレ先生
【集中力には波がある!15・45・90分の法則】
「勉強しなさい」と言っても、なかなか集中が続かない。
机には向かっているのに、鉛筆が止まっている。
気づけば、ノートを見ているようで、心はどこか遠くへ……。
今回のリールでは、そんなテスト前の“あるある”を、3年P組筋トレ先生らしく描きました。
大切なのは、集中力が続かないことを責めることではありません。
集中しやすい形に、勉強時間を整えてあげることです。
まずは15分。
これは「勉強を始めるハードル」を下げるための助走時間です。
いきなり1時間やろうとすると重く感じる子でも、「まず15分だけ」なら動き出しやすくなります。
そして中学生は、45分をひとつの学習単位に。
学校の授業時間にも近く、教科ごとに小さなゴールを決めることで、「何をどこまでやるか」が見えやすくなります。
さらに90分は、ただ長く座る時間ではありません。
深く取り組む時間として、前半で解く、後半で直す。
覚える、確認する。
そんなふうに役割を分けることで、勉強の質が変わっていきます。
今回のイラストでは、集中が切れている女の子、心配するお母さん、時間の区切りを教える熊谷先生、短い休憩で整える場面、そして最後は「筋トレも勉強も
時間を区切って、部位別が大事!」という筋トレ先生らしい回収まで描いています。
テスト前に必要なのは、根性だけではありません。
15分で始める。
45分で進める。
90分で深める。
集中力は才能ではなく、使い方を覚える力です。
今日の勉強、まずは15分から始めてみましょう。
椅子の筋トレで終わらないように、頭もしっかり鍛えていきましょう。
#いわき市
#小名浜
#塾
#テスト勉強
#集中力アップ
6月 6
【6月スタート、整えながら前へ】
6月が始まりました。
新しい月になると…
「今月こそ頑張ろう!」
「最初からしっかりやらなきゃ!」
そんな気持ちになる生徒さんも多いと思います。
もちろん、その気持ちはとても大切です。
やる気が出ているのは、前に進もうとしている証拠です。
でも、最初から完璧を目指しすぎると、気合いを入れすぎて、あとで苦しくなることがあります。
1枚目のイラストでは、6月のスタートに少し気負っている女の子を描いています。
「ちゃんとやらなきゃ」と思う気持ちは立派ですが、最初から全部を完璧にしようとすると、心も体もすぐにパンパンになります。
2枚目のイラストでは、飛ばしすぎ注意。
いきなり教材を抱え込みすぎたり、予定を詰め込みすぎたりすると、数日後に疲れてしまうことがあります。
筋トレでも、初日に全部のメニューをやったら翌日階段で負けます。勉強も同じです。
ただし、ここで大事なのは「じゃあ、無理しないから今日は何もしなくていい」ではないということです。
3枚目のイラストでは、先延ばしの怖さにも触れています。
完璧じゃなくていい。
でも、先延ばしにし続けると、あとで苦しくなる。
このバランスがとても大切です。
4枚目のイラストでは、女の子が少し安心しながら、無理のない量の勉強に向き合っています。
たくさんやる日があってもいい。
少しだけの日があってもいい。
大事なのは、「今日やること」を小さくても続けることです。
6月は、学校生活にも少し慣れてきた分、疲れも出やすい時期です。
保護者様から見ても、
「最近ちょっとだらけているかな?」
「でも、疲れているのかな?」
と判断が難しい時期かもしれません。
そんなときは、完璧を求めすぎず、でもゼロにはしない。
この考え方を大切にしてみてください。
最後の写真ページでは「6月は、整えて、ちゃんと進む」という言葉で締めます。
勉強も筋トレも、いきなり限界突破ではなく、まずはフォーム作りから。
6月も、焦らず、止まらず、少しずつ前へ進んでいきましょう。
今日ノートを開いただけでも、前進です。
でも、開いたなら1問だけはやっておきましょう。そこが今日の小さなスクワットです。
#いわき市
#小名浜
#塾
#中学生の勉強
#6月
6月 5
【中3英語 覚えておきたいこと3選】
✅「ウチの子、英語が苦手!」という皆様、ぜひお問合せください(๑•ㅂ•)و
中3英語は、ここから一気に「なんとなく」では進みにくくなっていきます。
単語を覚えるだけではなく、文の形を見て、意味を考えて、使い方までつなげていく力が必要になります。
つまり、中3英語は“文法のフォーム確認”がかなり大事です。
今回の投稿では、6月の間に押さえておきたい内容として、3つを紹介しました。
1つ目は、一般動詞の不規則変化。
これは、覚えていないと長文でも英作文でも止まりやすいところです。
「見たことあるけど、正確には書けない」という状態になりやすいので、早めに確認しておきたい内容です。
2つ目は、現在完了形。
過去から今までのつながりを表す文法なので、ただ形を覚えるだけではなく、「どんな時間の流れを表しているのか」をイメージすることが大切です。
イラストでも、過去から現在へつながる光の道として表現しました(`・ω・´)キリッ
3つ目は、受け身。
主語が変わるだけで、文の見え方がガラッと変わります。
ここがあいまいなままだと、英文の意味を取り違えやすくなります。
今回のイラストでは、1枚目で中3英語の入口をインパクト強めに、2枚目から4枚目でそれぞれのポイントを分かりやすく表現しています(`・ω・´)キリッ
最後は、文法のフォームを整えて前向きに進んでいくイメージで締めています。
保護者様から見ると、英語のつまずきは「単語を覚えていないから」と見えやすいかもしれません。
もちろん単語も大事です。
でも、中3になると、文法の土台があいまいなことも大きな原因になります。
「うちの子、現在完了形がなんとなくになっているかも」
「受け身の文になると、急に読みにくそう」
「不規則動詞を毎回なんとなくで書いているかも」
そんな様子があれば、今のうちに一度チェックしておくのがおすすめです。
英語も筋トレも、フォームが整うと伸び方が変わります。
熊谷先生もたぶん、文法のフォームチェックにはうるさいです。ダンベルより赤ペンを持つ日もあります。
6月のうちに、少しずつ土台を整えていきましょう٩( `ω` )و
#いわき市
#小名浜
#塾
#中3英語
#勉強のコツ
6月 3
【中1数学 最初から苦手になる理由3選】
「コレ、うちの子だ!」
1つでも当てはまったら、ぜひお問い合わせください‼️
中1数学は、最初の内容を「なんとなく」で進めてしまうと、あとから一気に苦手感が出やすい教科です。
特に最初の山になりやすいのが、正負の数です。
中でも「異符号の加法」あたりから、プラスなのかマイナスなのかがあいまいになり、「なんとなく答えている」状態になってしまうことがあります。
さらに、計算過程を書かない、または途中式が雑になっていると、自分がどこで間違えたのか分かりにくくなります。
これは筋トレでいうと、フォームを確認せずに回数だけこなしている状態です。
回数はやっているのに、なぜか効いていない。数学でも同じことが起こります。
そしてもう一つ大事なのが、解き直しです。
赤ペンで答えだけを書いて安心してしまうと、「なぜ間違えたのか」「次はどう考えるのか」が残りません。
ここを飛ばしてしまうと、同じミスを何度もくり返しやすくなります。
中1数学は、最初の小さな理解が本当に大切です。
正負の数、途中式、解き直し。
この3つを丁寧に整えるだけでも、数学への苦手意識はかなり変わってきます。
「うちの子、計算はしているけど、途中式が雑かも」
「赤ペンで答えだけ書いて終わっているかも」
そう感じたら、ぜひ一度ノートの使い方や直し方を見てあげてください。
数学の土台は、いきなり大きく作るものではありません。
小さな理解を一つずつ積み上げていくものです。
熊谷先生的に言えば、まずは基礎トレから。いきなり高重量を持つと、数学も筋肉もビックリします。
#いわき市
#小名浜
#塾
#中1数学
#勉強のコツ
6月 1
3年P組筋トレ先生
【やる気は待っていても来てくれない】
「やる気が出たらやる」
この言葉、子どもたちからよく聞く言葉かもしれません。
でも実は、やる気って待っていてもなかなか来てくれないことがあります。
まるで気まぐれな猫のように、呼んでも来ない。
来たと思ったら、すぐどこかへ行く。
やる気さん、自由すぎます。
今回のリールでは、部活帰りで少し疲れた女の子に、熊谷先生が「まずは5分だけ」と声をかけます。
お母さんは「やる気さんも迷子になるんですね」と天然気味に納得し、男の子は「5分で着火、気分は進化!」と軽く韻を踏みながら応援。
そして最後は、熊谷先生が「まず腕立て1回だけ」と言いながら、なぜか20回コースに入りそうになります。
先生、勉強スイッチの話です。筋トレスイッチを押さないでください。
今回のポイントは、勉強を始めるハードルをとにかく小さくすることです。
「1時間やりなさい」では重すぎる日もあります。
でも、「5分だけ」「1問だけ」「ノートを開くだけ」なら、少し動き出せることがあります。
ブログでも、やる気がないことを責めるより、「やる気がなくても始められる形」にすることが大切だと紹介しています。
5分で終わっても、ゼロではありません。
その日、お子さんの中には「少しだけ始められた」という経験が残ります。
この小さな経験が、次の一歩につながります。
勉強は、気合いだけで続けるものではありません。
続けやすい形にして、始めやすい入口を作ること。
それが、家庭学習の大きな支えになります。
今日の合言葉は…
まず5分
まず1問
まず一歩
そして熊谷先生は、まず腕立て1回……のはずが、たぶん20回です。
#いわき市
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#塾
#勉強習慣
#やる気スイッチ
5月 30
3年P組筋トレ先生
【5月、なんとか走り切っただけでえらい】
5月は、思っている以上に疲れがたまりやすい時期です。
新学年、新しいクラス、新しい先生、新しい友達。
4月は緊張しながらもなんとか走れていた子が、5月に入って少しずつ疲れを出し始めることは、実はとてもよくあります。
「学校に行く」
「宿題をやる」
「部活に行く」
「塾にも行く」
毎日を普通にこなしているように見えても、それだけでかなりエネルギーを使っています。
でも大人から見ると、どうしても
「もっと頑張れるんじゃない?」
「前はできていたのに」
と感じてしまうこともありますよね。
けれど、5月末の子どもたちにまず必要なのは、追い込みよりも「ここまでよく頑張ったね」の一言かもしれません。
目に見える結果がなくても大丈夫です。
毎日学校に行ったこと。
机に向かったこと。
気持ちが乗らない日も生活を続けたこと。
それ自体が、ちゃんと頑張りです。
疲れているのは、サボっているからではなく、ここまで走ってきた証拠。
保護者の方がその疲れに気づいて、まず認めてあげるだけでも、子どもの心は少し軽くなります。
熊谷先生風に言えば、5月は心も体も“じわじわ筋肉痛”の時期です。
そんな時に必要なのは、無理やり重いダンベルを持たせることではなく、
「今月もよくやった!」の拍手かもしれません。
5月をなんとか乗り切った。
それだけで、もう十分えらいです。
#いわき市
#小名浜
#塾
#子育てのヒント
#頑張りを認める
5月 29
3年P組筋トレ先生
【テスト後の親の一言で、次のやる気は変わる】
テストが返ってきたあと、保護者として気になるのは、やっぱり点数です。
「もう少し取れたんじゃない?」
「なんでここ間違えたの?」
「ちゃんと勉強したの?」
心配だからこそ、つい言いたくなる。
これはとても自然なことだと思います。
でも、子どもがいちばん落ち込みやすいのも、実はこのタイミングです。
思うような点数が取れなかった時、本人の中ではすでに
「まずかったな」
「次どうしよう」
「怒られるかな」
そんな気持ちがぐるぐるしていることも少なくありません。
だからこそ、テスト後は“評価”より先に“会話”が大事です。
たとえば…
「どこが難しかった?」
「今回いちばん困ったのはどこ?」
「次はどこを直せそう?」
こんなふうに聞いてもらえると、子どもは責められている感覚よりも、「一緒に考えてもらえている」という安心感を持ちやすくなります。
点数を見て終わると、テストはただの反省会になってしまいます。
でも、次に向けた作戦会議ができると、テストは“成長の材料”になります。
保護者の一言は、子どものやる気を削ることもあれば、支えることもあります。
特に落ち込んでいる時ほど、「何点だったの?」だけで終わらず、
「次はどうする?」まで一緒に見てあげることが大切です。
熊谷先生風に言えば、反省も筋トレも、追い込む前にメニュー作りが大事です。
いきなり重いダンベルを持たせるより、まずはフォーム確認です。
テスト後こそ、親子で前を向く会話を。
その一言が、次のやる気を変えていきます。
#いわき市
#小名浜
#塾
#子育てのヒント
#テスト後の声かけ
5月 27
3年P組筋トレ先生
【中間テスト後、点数より先に見るべきもの】
中間テストが返ってくると、どうしても最初に目がいくのは「点数」です。
もちろん点数は大事です。
頑張った結果が数字で見えるので、喜ぶこともあれば、落ち込むこともあります。
でも、テスト後に本当に見てほしいのは、点数だけではありません。
大切なのは…
「どこで間違えたのか」
「なぜ間違えたのか」
「次に何を直せば伸びるのか」
ここです。
点数だけを見て終わってしまうと、テストはただの結果発表で終わってしまいます。
でも、答案を見直せば、次に伸びるためのヒントがたくさん隠れています。
思うような点数ではなかった時ほど「なんでこの点数なの?」と責めるより「どこを直したら次につながりそう?」と一緒に見てあげるだけで、子どもの気持ちは少し前を向きやすくなります。
間違いは、失敗の証拠ではありません。
次に点数を上げるための“トレーニングメニュー”です。
熊谷先生的に言えば、答案は成績アップ用の筋トレ表。
赤いチェックが多い日は、伸びしろの筋肉痛です。
中間テストは終わってからが大事。
点数で終わらせず、次の一歩につなげていきましょう。
エム・ツー学習塾では、テスト結果をただ見るだけでなく、次に何を直すかまで一緒に考えていきます。
#いわき市 #小名浜 #塾 #中間テスト #テスト後の振り返り
5月 25
3年P組筋トレ先生
【学校に行きたくない朝、親子で最初にやること】
子どもから朝、「学校に行きたくない」と言われたら。
保護者の方は、不安になりますよね。
休ませていいのか。
行かせた方がいいのか。
甘えなのか。
何か学校であったのか。
でも、そんな朝に最初に必要なのは、すぐに説得することではありません。
まずは、子どもの状態を確認することです。
今回の動画では、玄関で立ち止まる女の子、リビングで静かに向き合う熊谷先生、学校の廊下で小さな選択肢を示す場面、夜にメモを見ながら振り返る場面を通して、「学校に行きたくない朝」の親子の対応を描きました。
大切なのは、最初の3分を「説得」ではなく「確認」にすること。
そして、「行くか休むか」だけで考えず、保健室、別室、途中登校など、今日できる一歩を探すこと。
同じような朝が続く時は、3日だけ簡単に記録してみるのもおすすめです。
記録は責めるためではなく、助けるため。
子どもの心と体のサインを、親子だけで抱え込まないための材料になります。
最後は、熊谷先生が20キロのダンベルで回収。
力で押すより、そっと支える。
勉強も登校も、まずは“心のフォーム確認”からですね。
#いわき市 #小名浜 #塾 #塾漫画 #教育漫画 筋トレ漫画 3年P組筋トレ先生 登校しぶり 不登校予防 子育て 中学生の親 小学生の親 家庭学習 親子関係
5月 23
塾の様子
エム・ツー学習塾の
6つのポイント
「わかった!」の実感
100%!!※1
幼児から高校生まで専任講師による
一貫した丁寧な指導
中学生満足度90%以上※2
の個別指導
自分のペースで安心して進められる
× 通いやすい「個別フリークラス」
地域に根差した柔軟な指導で、3ヶ月以内の
成績改善率20%以上!!※3
最寄り小中学校の進捗にピンポイント
中学生の
あんしんの定期試験対策
「5回学習」で徹底した反復
幼児〜小学生は
徹底した基礎・基本+中学生・高校生で
役立つ応用力
徹底した基礎・基本
役立つ応用力
平均通塾期間3年以上※4で、
じっくり自分のペースで成長できる充実の学習サポート
※1 : 2023年1月〜2024年12月で行った塾内アンケートの『お子様の「わかった!」という実感は週に何回程度ありますか?』という質問に対して「毎回」「ほぼ毎回」「おおむね毎回」と回答された割合。
※2 : 2023年1月〜2024年12月で行った塾内アンケートの『専任講師の指導についてに満足度』『個別指導の効果についての満足度』『総合的な満足度』という質問に対して、5段階評価のうち「5:大変満足」と「4:満足」と回答された割合。
※3 : 2023年1月〜2024年12月で行った塾内アンケートの『入塾後のテストの平均点の変化』という質問に対する回答の、科目ごと、総合得点の上昇率の平均値を元にしています。
※4 : 2014年〜2024年の通塾生の平均値3年2ヶ月を元にしています。


