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『できた!』の喜びを 一人ひとりのペースで積み重ねていく学習塾【いわき市小名浜 エム・ツー学習塾】

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2026年06月15日
講習会・特別クラス

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【中学3年生・夏期講習会特集 夏休み、何時間勉強すればいい?】

中学3年生の夏休み。

「受験生なんだから、毎日どのくらい勉強すればいいの?」と気になる人も多いと思います。

時間だけ聞くと、急に夏休みが筋トレ合宿みたいに見えてきます。

目安としては、1日6〜8時間ほど。

学校がある日よりも勉強時間が短くならないように、午前・午後・夜に分けて時間を確保していきましょう。

いきなり6〜8時間連続は、勉強というより耐久レースです。

本当に大切なのは、机に座っていた時間の長さだけではありません。

ぼんやり教材を眺めた8時間より、目標を決めて集中した2時間の方が、力になります。

椅子と仲良くなっても、問題とは仲良くなれません。

「今日は英語の長文を2題解く」

「数学の苦手単元を復習する」

「理科と社会の暗記を確認する」

このように、時間と一緒に具体的な目標を決めることが大切です。

勉強時間だけ確保して、中身が留守では困ります。

夏休みは、受験に向けて大きく変わるチャンスです。

最初から完璧な計画を作る必要はありません。

集中できる時間を少しずつ増やし、毎日続けられる形を見つけていきましょう。

合格に必要なのは、時計を持ち上げる筋力ではなく、目標へ進む継続力です。

エム・ツーの中学3年生夏期講習会では、勉強時間を確保するだけでなく、学ぶ目的や受験期へのつながりも大切にして指導していきます。

時間確保で勉強確保、集中確保で合格確保。

熊谷先生は、なぜかダンベルまで確保しています。

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#塾
#中学3年生
#高校受験
【夏休みの計画を細かく作りすぎると続かない理由】

夏休みが始まると「よし、今年こそ計画どおりに進めよう!」と、やる気いっぱいで予定を立てたくなります。

でも、朝から夜まで細かく決めすぎると、少し遅れただけで全部がずれてしまいます。

そして一度ずれると「もう無理かも…」と、計画そのものをあきらめやすくなります。

大切なのは、完璧な予定表を作ることではありません。

まず決めたいのは、毎日最低限やること。

そして、遅れた分を戻すための調整日です。

たとえば…

英語を10分。

数学を2ページ。

それくらいの小さな目標でも、毎日続けばしっかり力になります。

計画は、自分を縛るものではなく、迷ったときに戻る場所です。

予定どおりに進まない日があっても大丈夫。

計画が失敗したのではなく、少し調整すればいいだけです。

今回のリールでは、予定を細かく作りすぎた熊谷先生が、ついに予定表に絡まってしまいました。

計画表は立派でも、本人が動けなければ意味がありません。

筋トレも勉強も、詰め込みすぎると最初に鍛えられるのは疲労です。

#いわき市
#小名浜
#塾
#夏休みの計画
#詰め過ぎ注意
3年P組筋トレ先生 
【夏休み、生活リズムで差がつく 夏休みの勉強が進まない理由】

(お前はもう、◯んでいる風に)夏休みはもう、始まっている

今回はいきなりぶっ込んできました。

もちろん夏休みは来週からですが、そのくらいの気持ちを持っていないと「あー夏休みの勉強、宿題が進まない!」ということになってしまいます。

それは、やる気がないからだけではありません。

朝起きる時間が遅くなる。

午前中があっという間に終わる。

机の上が散らかっている。

スマホやゲームがすぐ近くにある。

そして気づけば、夕方。

「明日から本気出す」

この言葉、夏休み中はなかなかの出席率です。

今回のリールでは、1枚目のイラストで、午前中が消えそうになって焦る女の子と熊谷先生が登場します。

先生は勢いだけで励ますのではなく、「まず朝のペースを救出しよう」とやさしく声をかけます。

生活リズムの乱れは、気合いだけでは立て直しにくいものです。

ここ、テストでいうと見落としやすい大問です。

2枚目では、朝のリビングで眠そうな女の子と、責めずに見守るお母さんの姿。

保護者の方も、「やる気がないのかな」「どう声をかけたらいいのかな」と迷うことがあります。

でも、まず大切なのは、叱ることよりも“いつもとの違い”に気づくことです。

3枚目では、机の上に教材、スマホ、ゲーム、文房具が散らばり、勉強を始める前から疲れてしまう様子を描いています。

勉強の敵は、難しい問題だけではありません。

「消しゴムどこ?」「ワークどこ?」「ちょっとスマホだけ」も、かなり強敵です。

4枚目では、机を整え、スマホを少し離し、勉強しやすい形を作ることで、女の子(=A子さん)がハッと気づきます。

B子さんの静かな表情もポイントです。

やる気を出す�
【「勉強したの?」と言われるとやる気が下がる理由】

「勉強したの?」

保護者としては、確認のつもりで聞いた一言。

でも子どもとしては…

「まだやってないの?」

「ちゃんとやりなさいよ」

と責められているように聞こえてしまうことがあります。

もちろん、声をかける側に悪気があるわけではありません。

ただ、勉強前の子どもは意外とデリケートです。

やろうかなと思っていたタイミングで聞かれると、やる気がスッと引っ込んでしまうこともあります。

やる気、カタツムリ並みにすぐ隠れます。

今回のリールでは、熊谷先生が「勉強したの?腹筋したの?プロテイン飲んだの?」と自分を質問攻めにして、最後は机にぐったり。

問い詰める聞き方は、大人でもちょっと疲れます。

子どもならなおさら、「やる気」より先に「防御モード」が出てしまうことがあります。

勉強の前にメンタルが腕立て伏せ100回です。

おすすめは、責める聞き方よりも、行動に目を向ける聞き方です。

たとえば…

「今日は何からやる?」

「何分だけやってみる?」

「最初はワーク?単語?」

こんなふうに聞くと、子どもも次の一歩を考えやすくなります。

大事なのは、勉強させることだけではなく、

動き出しやすい空気を作ること。

声かけひとつで、親子の空気は少し変わります。

家庭学習は、気合いよりも入り口づくり。

入口が狭すぎると、やる気もランドセルも引っかかります。

塾では、勉強のやり方だけでなく、

子どもが前向きに取り組みやすくなる声かけや関わり方も大切にしています。

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#塾
#家庭学習
#声かけのコツ
3年P組筋トレ先生 
【「やりなさい」が増える前に!親子で決める夏前ルール】

夏休みが近づくと、子どもたちは楽しみでいっぱい。

でも保護者の方にとっては、ちょっと心配も増える時期です。

宿題、生活リズム、ゲーム、スマホ。

気づけば毎日
「宿題やったの?」
「ゲームいつまでやるの?」
「早く寝なさい」
の声かけが増えて、親子で少し疲れてしまうことがあります。

今回のリールでは、そんな夏休み前に決めておきたい「親子ルール」を、3年P組筋トレ先生らしく、やさしく・少しコミカルに紹介しています。

1枚目のイラストでは、夕方の教室で女の子が少し不安そうに机に向かい、熊谷先生が後ろから静かに気づく場面。

少し筋肉質でガタイのいいコミカルな先生ですが、今回は勢いで押すのではなく、「始まる前に整えよう」とやさしく寄り添っています。

夏休みも、いきなり本番より準備運動が大事です。宿題も心も、急に全力疾走はつります。

2枚目では、家庭のリビングでお母さんが女の子を責めずに見守る場面。

「やる気がないのかな?」と決めつける前に、夏休み前の生活リズムや不安に目を向けることが大切です。

お母さんの心配そうな表情と、女の子の少し重だるい表情が、保護者の方にも「うちもあるかも」と感じてもらえる場面になっています。

3枚目では、宿題を山のように積むのではなく、小さな階段のように分けるイラスト。

宿題は「量」も大変ですが、本当に不安を大きくするのは「何がどれだけ残っているか分からない状態」です。

ワーク、作文、自由研究、丸付け、直し。

見える化すると、子どもも保護者も少し安心できます。山に見える宿題も、分ければ階段。

足は疲れますが、登れそうな気はしてきます。

4枚目では、ゲームやスマホについて、熊谷先�
【解いただけで満足してない? ワークは直して完成】
ワークを最後まで解く。

これはもちろん大事です。

でも、テストの点数につなげるためには「解いたあと」がもっと大事です。

ワークを終わらせた瞬間は、たしかに達成感があります。

ページが埋まった。

提出できる。

よし、終わった。

この気持ち、すごく分かります。

でも、点数が伸びるチャンスは、実はその後にあります。

間違えた問題。

解き方があやふやだった問題。

答えを見たら分かったけれど、自力ではできなかった問題。

そこを直して、もう一度自分の力で解けるようにする。

ここで初めて、ワークが「提出物」から「点数につながる勉強」に変わります。

今回のリールでは、熊谷先生がワークの山をダンベルのように持ち上げてドヤ顔。

でも女の子から、ひと言。

「先生、直しがまだです。」

ワークは、終わらせるだけで満足しない。

①間違えた問題に印をつける
②解き方を確認する
③もう一度、自力で解く

この3ステップで、テスト本番の「できる」に近づきます。

ワークの量で安心するより、直した問題を増やすこと。

それが点数アップの近道です。

熊谷先生、提出物筋は育っています。

あとは点数筋を育てましょう。

#いわき市
#小名浜
#塾
#テスト勉強
#中学生の勉強
3年P組筋トレ先生
【「やる気がない」で片づけない!夏前の小さなSOS】

6月後半から夏休み前にかけて、子どもたちの様子が少し変わることがあります。

朝の動きが遅い。

返事がそっけない。

宿題に取りかかるまで時間がかかる。

学校の話をあまりしなくなる。

好きだったことにも、なんとなく反応が薄い。

そんな姿を見ると、つい「やる気がないのかな」「サボっているのかな」「反抗期かな」と感じてしまうことがあります。

でも、その裏には、疲れや不安、学校でのモヤモヤ、学習面のつまずき、自信のなさが隠れていることもあります。

今回のリールでは、1枚目のイラストで、ノートを前に手が止まってしまう女の子と、その表情にハッと気づく熊谷先生を描きました。

少し筋肉質でガタイのいいコミカルな先生ですが、今回は勢いで励ますのではなく、「あれ?いつもと違うかも」と静かに気づく役です。

2枚目では、朝のリビングで準備が進まない女の子と、責めずに見守るお母さん。

3枚目では、放課後の教室で少し距離を取りながら様子を見守る熊谷先生。

4枚目では、廊下でそっと寄り添うような声かけ。

そして最後は、明るい教室で「ひとりで抱えなくていい」という安心感を、少しだけ筋トレ補助っぽい軽いオチで回収しています。

子どものSOSは、いつも大きな声で出てくるとは限りません。

「大丈夫」

「別に」

「普通」

そんな短い言葉の中に、本当は少し疲れている気持ちが隠れていることもあります。

もちろん、心配しすぎる必要はありません。

でも、「いつもと違う状態が続いているか」を見てあげることは、とても大切です。

問い詰めるより先に…

「最近、少し疲れて見えるね」

「無理していない?」

「話したくなったら聞くよ」

そんな声かけが、子どもにとって�
勉強って、実は「始めるまで」が一番重いことがあります。

やる気がないわけではなく…
「今日は全部やらなきゃ」
「3時間くらい頑張らなきゃ」
と思うほど、最初の一歩が重くなってしまうんです。

今回のリールのラストでは、熊谷先生が気合いを入れすぎて、勉強前の準備運動だけで燃え尽きます。

でも、これって少し笑えるけれど、実はよくある話です。

最初から全力でやろうとすると、脳も気持ちもびっくりします。

だから、まずは小さく始める。

1問だけ。
5分だけ。
ノートを開くだけ。

それで十分です。

始めてしまえば、少し続くこともあります。
逆に、完璧な予定を立てすぎると、始まる前に疲れてしまうこともあります。

勉強は、最初から気合いMAXじゃなくて大丈夫です。
まずは1問。
まずは5分。

小さく始めることが、勉強を続けるコツです。

熊谷先生みたいに、1問目の前に体力を使い切らないようにしましょう。

#いわき市
#小名浜
#塾
#勉強のコツ
#中学生の勉強

塾の様子

SCHOOL ATMOSPHERE

エム・ツー学習塾の
6のポイント

GOOD POINTS OF OUR SCHOOL
point 1
6つのポイント エム・ツー学習塾 『できた!』の喜びを 一人ひとりのペースで積み重ねていく学習塾

「わかった!の実感
100%!!※1

幼児から高校生まで専任講師による
一貫した丁寧な指導

point 2
6つのポイント エム・ツー学習塾 『できた!』の喜びを 一人ひとりのペースで積み重ねていく学習塾

中学生満足度90%以上※2の個別指導

自分のペースで安心して進められる
× 通いやすい「個別フリークラス」

point 3
6つのポイント エム・ツー学習塾 『できた!』の喜びを 一人ひとりのペースで積み重ねていく学習塾

地域に根差した柔軟な指導で、3ヶ月以内
成績改善率20%以上!!※3

最寄り小中学校の進捗にピンポイント

point 4
6つのポイント エム・ツー学習塾 『できた!』の喜びを 一人ひとりのペースで積み重ねていく学習塾

中学生
あんしんの定期試験対策

「5回学習」で徹底した反復

point 5
6つのポイント エム・ツー学習塾 『できた!』の喜びを 一人ひとりのペースで積み重ねていく学習塾

幼児〜小学生は
徹底した基礎・基本
+中学生・高校生で
役立つ応用力

point 6
6つのポイント エム・ツー学習塾 『できた!』の喜びを 一人ひとりのペースで積み重ねていく学習塾

平均通塾期間3年以上※4で、じっくり自分のペースで成長できる充実の学習サポート

※1 : 2023年1月〜2024年12月で行った塾内アンケートの『お子様の「わかった!」という実感は週に何回程度ありますか?』という質問に対して「毎回」「ほぼ毎回」「おおむね毎回」と回答された割合。

※2 : 2023年1月〜2024年12月で行った塾内アンケートの『専任講師の指導についてに満足度』『個別指導の効果についての満足度』『総合的な満足度』という質問に対して、5段階評価のうち「5:大変満足」と「4:満足」と回答された割合。

※3 : 2023年1月〜2024年12月で行った塾内アンケートの『入塾後のテストの平均点の変化』という質問に対する回答の、科目ごと、総合得点の上昇率の平均値を元にしています。

※4 : 2014年〜2024年の通塾生の平均値3年2ヶ月を元にしています。

講師紹介

TEACHERS

エム・ツー学習塾講師熊谷亮

講師紹介 エム・ツー学習塾 『できた!』の喜びを 一人ひとりのペースで積み重ねていく学習塾

エム・ツー学習塾講師松本三恵子

コース案内

COURSE
コース案内 幼児・小学 エム・ツー学習塾 『できた!』の喜びを 一人ひとりのペースで積み重ねていく学習塾

幼児・小学生

コース案内 講習会・特別クラス エム・ツー学習塾 『できた!』の喜びを 一人ひとりのペースで積み重ねていく学習塾

講習会・特別クラス